2019年06月29日

【胃がん手術後12年、初の再検査でしたが、異常なしでした】

今日は胃がん手術後11年の定期検査の結果の診察でした。

6月初めに胃カメラと超音波検査をしたのですが、肝臓に影があり、中旬にCT検査をしました。
担当医からは、これくらいは気にならないと思いますが、念のためにと言われてました。でも、この12年で再検査は初めてなので、少し心配でした。今日の結果も少し緊張して、イラっとしてました。

精密検査検は造影剤を入れたCT検査(やったことある人はわかると思う)って、ザワーっと身体が熱くなるんです。やっぱその日は1日疲れました。

結果は、肝臓の影は他の臓器の脂肪が写ったものと考えられ、胃がんの転移、再発の疑いはないと。担当医は、転移ではなく良かったですね!と。むっちゃポーカーフェイスな人なんですが、笑顔でした。やっぱ、ちょっとヤバかったんだなと。
経過観察ということで12月に再度、超音波検査をします。

選挙前に検査結果もでて、健康の不安も払拭できて、全力で頑張れます。でも、すでに結構、ヘロヘロですが笑💪

写真は初めてデモにかた高1の甥っ子とのツーショットと、爆裂カープ団の同志です。
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posted by ひめじろう7131 at 14:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

10年目の検査と大阪北部地震

今日は慶応病院の内に一度の定期検診。胃カメラなどの検査と診察でした。胃がん手術から10年目。おかげさまで再発・転移もなく過ごせました。6月の検診前はどうしても気分が重く、神経質になるけど、無事に検査が終わりホッとしました。相変わらずたびたびの腹痛と下痢には閉口ですが、若くしてガンを患いながら胃3分の2切除で命を助けられたのだから、腹痛とは付き合うしかないですね。


命を救われたと言えば僕は23年前の阪神大震災の時、震度7の神戸市灘区に住んでおり、アパートは全壊でした。かろうじて倒壊は免れケガもありませんでしたが、近所の家の多くが、全壊、あるいは倒壊し、たくさんの方が亡くなられました。僕も下敷きになったご婦人を助けられず、遺体を近くの六甲病院にお運び下ことは今でも忘れられません。


今日、大阪北部で震度6弱の直下型地震により多くの被害が出ました。そして9歳の女の子が小学校の塀の下敷きになって亡くなったと聞き、本当に悲しく、つらいです。娘と同じ歳の女の子です。地震の被害は家屋や家具などの倒壊の下敷きになることが多いことは23年前から明らかだったのに。なぜ、学校でそんなことが起きたのか。

僕が政治活動をする1つの原点は震災による犠牲をなくす、少なくとも減らしたいということにあります。地震は自然現象ですから防げないけれども、それによる被害、震災は、個々人とともに行政の努力で軽減できる、住民の命と安全を守るのが政治の責任であるならば、その責任を果たして欲しいということです。


最後に、僕の実家のある豊中市もこの地域ですが、実家の家族はケガもなくおかげさまで無事だったことをご報告します。

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posted by ひめじろう7131 at 15:05| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

遊びと笑顔で元気に!〜8年間の保育園生活に感謝

すごく久しぶりのブログです。
昨日、8年間の保育園生活を終えました。2010年4月にあゆむが入園、2013年にあさひが入園。あゆむは初日から1カ月近くは泣いてばかり。あさひは2歳の時に火傷とぜんそくで入院。仕事が忙しいときに「行きたくない」とぐずられたり、雪や雨が降ったり、泣きたくなることや子どもにきつく当たってしまったこともありました。
そんな保育園生活で一番心に残っているのは、子どもたち、保育士さんの笑顔です。保育士さんや友だちの顔をみたとき、お迎えでお父さんやママの顔を見たとき、発表会がおわったあと。先生たちも、子どもたちも、本当に笑顔が素敵でした。この笑顔に何度も何度も、がんばろう!って、気持ちをもらいました。
みなさん、保育園で子どもたちにとって一番大切な活動は何だと思いますか? 僕は「遊ぶ」ことだと思います。クラスでは「よく遊ぶ」「楽しく遊ぶ」など、遊びを通じて子どもたちが成長することを目標にしていました。子どもたちは、「遊び」のなかで、友だちとの関係やゲームやスポーツ、生活のルール、言葉や数字を覚えていく、遊んだ分だけ成長できる、それが保育園なんだと思います。

今日、園長先生から、あさひは、年長になって、友だちの話をよく聞いて、おかしなことには「おかしいんじゃない?」って落ち着いて、ちゃんと言える子どもになったねって、言われました。お父さん、お母さんの正義感を受け継いでいるのかな?って、言ってもらえました。うれしかったです。保育園って、ただ単に子どもを預けるだけの場所じゃなんです。子どもたちが、一日の半分を友だちや先生と楽しく暮らせる、かけがえのない時間なんです。そう気が付いてからは、「子どもがかわいそうだ」と思ったことは一度もなくなりました。

「笑顔」と「遊び」って、大人になればなるほど、忘れてしまったり、できなくなってしまうことだと思います。でも、そんな、大人になって忘れていたことを思い出させてくれた保育園に本当に感謝です。それに、一緒に子育てをしてきた、パパさん、ママさんにも感謝です。保育園で大きく成長しできたのは、子どもたちだけでなく、私たち大人だったのかもしれません。

保育園を卒業しても、「笑顔」と「遊び」を忘れずに、豊かな人生をあゆみたいです。

こんなしんみりしてますが、明日はあゆむのママ・パパと花見、再来週にはあさひのパパ会でーす!
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posted by ひめじろう7131 at 10:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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