2014年01月03日

術後5年、異常なし。根治です。

あけましておめでとうございます。年賀状で、身体の心配をしてくれる友人も多く、胃ガン術後5年の報告をブログで更新していないことを思い出しました。

昨年、6月に術後5年の検査を行い、再発、転移の疑いもなく、基本的には、根治しました。ただし、年齢もまだ若いので、年一回の検査はK病院で続けます。体重は59kgで昨年から1kgほどふえました。

体調も、一昨年は腹痛や貧血で救急車で運ばれたり電車や家で倒れたりしましたが、昨年は大事にいたることはありませんでした。体調を自覚さ、無理をし過ぎないで生活できたのかな?と思います。
励まし、支えてくれた、家族、友人に心から感謝します。

最後に、闘病のアドバイスです。
ガンはいまや国民病です。ガンの告知がされたら、まず、慌てず、焦らず、諦めず、自分のガンを「知る」ことです。徹底的な検査やセカンドオピニオンを含めた診断と治療の検討で、自分が納得する治療を受けることが、闘病の出発点です。その際、ガンのステージ、進行度は、内科的検査では完全に正解な診断はできないこと、外科的な検査や手術が必要です。自分のステージは?というのは不安ですが、ここは、割り切りが必要です。

もう一つは、「信頼」関係です。医師、家族、職場、友人、月並みですが、絆ごとても大事です。医学用語や医師の常識は患者にはわからないことばかりです。わからないままでは、医師に治療を任せられません。患者と医師が信頼できてこそ、不測の事態にも備えられます。その点、K病院のような大病院には、メリット、デメリットがあります。医師や検査設備が整い、チーム医療が確立しているので、不明なことも聞きやすいし、手厚い治療を受けられます。一方で、医師の入れ替わりが早く、手術した医師が術後のケアをしてくれるとは限りません。僕も3年目から医師がかわり、5年目の検査の際は、いま4年ですね?と、術後の年数を間違えられました。ここは、皆さんの考え方ですね。

最後に、家族、職場、友人の信頼です。僕は幸いに恵まれました。家族はもちろん同様しましたご、義父にはセカンドオピニオンに付き合ってもらったし、妻や母、兄、義母には術後の健康については、本当に助けられました。職場でも、長い人生、今は身体を1番にすればよいと、尊敬する方や職場の上司に言われ、同僚からは様々な配慮をしていただきました。友人からは、術後、高校の同級生には激励の同窓会をしてもらったり、大阪、兵庫、京都の旧友も激励の会をしてくれました。何より、いつも体を気遣ってくれることが、本当に嬉しいです。こんなにもたくさんの人に心配してもらってるんだから、しっかり治さないといけないと、頑張れました。

とは、言っても、無理して何度も倒れたので、僕の闘病は80点かな?ご心配をかけてすいませんでした。これからも、胃が3分の1しかないことを自覚し、身体を第一に生活しますので、よろしくお願いします。

今後もブログは不定期に更新しようとは思っています。

写真は、新年に行った土合駅の地下ホームでの自分どり、原発ゼロデモであゆむをおんぶ、秋の保育園の運動会であさひと記念撮影。
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posted by ひめじろう7131 at 07:50| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もう5年になるんですね。根気よく体調管理されてきたことが、いい結果につながっているようで、よかったです。これからも、身体第一で☆
Posted by かどやん at 2014年01月04日 22:08
いつも大変、励みにしています。
今年は、Mさんや子ども、ともども家族で会えるといいなあ。
体を大事にしながら、ますますの活躍を。
Posted by 京都のあかんたれ at 2014年01月09日 20:00
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