2016年06月21日

8年目の検査異常ありませんでした

今日は、胃がん手術から8年目の検査でした。十二指腸にポリープがありましたが、良性で問題なしと、診断されました。毎年のことですが、やはり再発、転移はないか、この日は少し緊張します。
K病院は改築しコンピュータ化がどんどん進み、待ち時間も相当短縮されて便利になりました。ま、昭和な雰囲気もよかったのですが、患者の利便性考えると、よかったのかな、と思います。ただ医療のコンポは人と人との信頼関係なので、無機質な病院にはなって欲しくないです。
この8年いろんなことがありました。でも、振り返って思うのは、こうして生きていられてよかったな、ってことです。
とりわけ東日本大震災以降、新しい友が増え、ともに子どもたちの未来のために社会に対して声をあげてきたことは、僕が生きてきた証でもあります。
やっぱり、学び、働き、食べ、眠り、そして、また声を上げる。日常と社会変革を結んで生活することの大切さを感じます。
SEALDsやT-nsSOWLの皆さんは、受験や就活もしながら、声をあげてる。本当に素晴らしいことです。

皆さん、何より健康第一で活躍してください。
支えてくれた皆さんに感謝の気持ちをこめて。
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posted by ひめじろう7131 at 08:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

7年目の検査、異常なしでした。

年に一度のK大学病院の検査でした。ブログの更新も一年ぶりです。今日は、胃カメラ検査の後そのまま診察ができました。胃も血液検査も以上なしでした。術後7年。半年後に生まれたあゆむはもう小学生です。なぜか?昨日はお父さんに手紙をくれました。「絵が上手になったね。これからもよろしく」って、ほめられました。めずらしく。長いような、短いような、いまは再発の不安というのは、正直、感じなくなりました。この前は、あさひが手術あとをさわって「ケガしてるねぇ」って。でも、診察では、最近、食後の胃もたれが多いことを話して薬をもらいました。たぶん過労とストレスですね。
 こんな普通の生活を守ることがどんなに大変なのか、自分の健康と家族と、そして社会と、すべてに目を配り、全力で頑張るのはとても難しい。でも、平和憲法を壊し、原発を再稼動する、大人として子どもたちに希望ある未来を残す責任がある。だから、無理しずぎずに無理しないといけない瞬間なんだと思います。

 最後に、7年目も無事に健康で暮らせていることに、お世話になった皆さんに感謝いたします。

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posted by ひめじろう7131 at 13:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月10日

6年目の検査

一年ぶりのK病院検査が終わりました。胃カメラは若い医師だったけど、なかなか上手で、あまり苦しくなかった。「胃炎があるけど、昨年同様問題ないと思いますよ」とのこと。検査だけして何も会話しない医師もいる中で、結構、親切でした。
そういえば、一昨年の検査は、セカンドオピニオンでご意見をいただいた医師が僕のことを覚えてくれていて、順調な回復を祝ってくれた。医師にとっては何百人の患者の一人なんだけと、やっぱり医療は、結局、人がやるもの。心の通じあいというか、そういう会話って大事だと思う。あぁ、6年前、告知された時のことを思いだした。あん時は、なんか、あまりにアッサリで、そのあと一週間くらいパニックやったなあ。
なにわともあれ、今日は、無事?の前祝いに千疋屋でスィーツを買いました。
結果は来週の月曜日です。この子らのために、長生きせな。50B6F99C-C561-46A9-99F8-C373D6EB85A5.jpgAB9E790D-D7F5-41B2-831A-000F099CAC0B.jpg
posted by ひめじろう7131 at 22:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする